雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

◆T

Timo Maas『Loud』(2002)|テクノ×ブレイクスの名盤

出典:YouTube 2000年代初頭、クラブミュージックは大転換期にありました。テックハウス、プログレッシブハウス、ブレイクス、エレクトロが互いに混ざり合い、ジャンルの境界が曖昧になっていった時代です。その渦中で強烈な存在感を放ったのが、ドイツ出身…

Tommy Guerrero『Soul Food Taqueria』(2002)|スケーターが奏でるチル・ビート!西海岸の風を感じる一枚

出典:YouTube スケートボードカルチャーと音楽の融合。Tommy Guerrero(トミー・ゲレロ)は、その象徴的存在として、90年代から2000年代初頭のストリート文化に独自の色を与えてきました。2002年にリリースされた『Soul Food Taqueria』は、彼のキャリアの…

TLC 『3D』(2002)|2000代R&Bの完成形!レフト・アイ最後の輝き

出典:YouTube 2002年にリリースされたTLCのアルバム『3D』は、グループにとって初の作品となったLisa “Left Eye” Lopesの死去後に完成した、深い意味を持つ作品です。 ファンからは厳しい耳で迎えられたものの、T-BozとChilliが残されたスピリットと強い意…

TOOL『Ænima』(1996)|プログレッシブ・メタルの頂点!暗黒と芸術が融合した90年代の傑作

出典:YouTube 1996年にリリースされたTOOLのセカンド・アルバム『Ænima』は、オルタナティブ・メタルやプログレッシブ・ロックの文脈で語られる名盤です。 当時のヘヴィ・ロックの枠を超えて、サイケデリック、アート・ロック、さらには哲学的要素までを盛…

Tiësto『A Town Called Paradise』(2014)|フェスを制した最強のEDMアンセムたち

出典:YouTube 世界的なEDMブームの中で、シーンを常にリードしてきたオランダ出身のDJ/プロデューサー、Tiësto。『A Town Called Paradise』(2014年)は、彼がクラブカルチャーから大衆的なポップ・フィールドへと大きくシフトした転換点の一枚です。トラ…

Thirty Seconds to Mars『This Is War』(2009)|壮大なアリーナ級ロック・アンセム

出典:YouTube 2009年にリリースされたThirty Seconds to Mars(サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ)の3rdアルバム『This Is War』は、彼らのキャリアにおいて最も壮大かつ実験的な作品のひとつです。オルタナティブロックの枠を越え、シンフォニックなア…

Tosca『Suzuki』(2000) |ウィーン発、大人のダウンテンポ

出典:YouTube ウィーンを拠点に活動するエレクトロニカ・デュオ、Toscaによるセカンドアルバム『Suzuki』は、前作『Opera』(1997)のセクシーかつ 官能的なムードから一転、“禅的”で穏やかな音風景へと向かいました。2000年リリース後、ダウンテンポ/チル…

Trust Company『The Lonely Position of Neutral』(2002)|エモ・ニューメタルの隠れた名盤

出典:YouTube アメリカ・アラバマ州モンゴメリー出身のバンド、Trust Company(結成当初は41Down)は、本作『The Lonely Position of Neutral』で2002年7月にデビューを飾りました。シングル「Downfall」がミュージックビデオ(ビルボード・チャート6位)の…