雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

エレクトロニカ-ダウンテンポ

Subway『Subway II』(2009)|チルアウト×ラウンジの極上エレクトロニカ

出典:YouTube 2000年代後半、ダウンテンポ/エレクトロニカの世界では多くの作品がリスニング向けの“心地よさ”へと傾いていきました。そんな中、ヨーロッパのデュオSubwayによる『Subway II』は、同ジャンルの“影の領域”を更新するような存在として静かに注…

Lemon Jelly『'64–’95』(2005)|サンプリングが織りなすダウンテンポの名作

出典:YouTube Lemon Jellyによる3rdスタジオ・アルバム 『’64–’95』 は、「1964年から1995年までに発表された古いレコードをサンプリングする」というユニークなコンセプトを掲げた作品です。 各トラックには「’88」「’68」など、サンプリング元の年がタイ…

Zero 7『Simple Things』(2004)|ダウンテンポの名盤!究極のチルアウト

出典:YouTube Zero 7のデビューアルバム『Simple Things』は、2001年にリリースされ、ダウンテンポ、チルアウト、エレクトロニカのジャンルで高く評価された作品です。 特にSiaやSophie Barkerなどのヴォーカリストとのコラボレーションが話題となり、アル…

Röyksopp『Melody A.M.』(2001)|北欧エレクトロの至宝!氷のような透明感と温かいビート

出典:YouTube 2001年、北欧ノルウェーから登場したエレクトロニック・デュオ、Röyksopp(ロイクソップ)のデビュー・アルバム『Melody A.M.』は、当時のクラブ・ミュージックシーンに鮮烈な印象を与えました。 本作はチルアウトやダウンテンポ、トリップホ…

Tosca『Suzuki』(2000)|ウィーン発、大人のダウンテンポ

出典:YouTube ウィーンを拠点に活動するエレクトロニカ・デュオ、Toscaによるセカンドアルバム『Suzuki』は、前作『Opera』(1997)のセクシーかつ 官能的なムードから一転、“禅的”で穏やかな音風景へと向かいました。2000年リリース後、ダウンテンポ/チル…

Moby『Play』(1999)|90年代最後の金字塔!サンプリングの魔法と感動の叙情詩

出典:YouTube 1999年にリリースされたMobyの『Play』は、エレクトロニカの歴史を塗り替えた革命的アルバムです。当時、クラブ限定と思われていた電子音楽に、アメリカ南部の民謡やゴスペル、ブルースの記憶を融合。サンプル文化とダンスビートを交差させる…