雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

ハードコア・パンク

ELLEGARDEN『RIOT ON THE GRILL』(2005)|青春が詰まったメロディック・パンク

出典:YouTube 2000年代中盤、日本のロックシーンは“邦ロック黄金期”と呼ばれる時代を迎えていました。その中で、誰よりもストレートに心を撃ち抜いたバンドがELLEGARDEN(エルレガーデン)です。 『RIOT ON THE GRILL』(2005)は、彼らの3rdアルバムにして…

DRUG STORE COWBOY『Masterpeace』(2001)|邦楽ミクスチャーの金字塔!和製ラップメタルの衝撃

出典:YouTube 日本のメロディック・パンクシーンを代表するバンド、DRUG STORE COWBOYのアルバム『Masterpeace』は、彼らのキャリアの集大成とも言える作品です。 スピード感あふれるパンクロックに、キャッチーでメロディアスなフックが加わり、熱量とエモ…

Provoker『Mausoleum』(2025)|ダークでメランコリックなサウンドが魅力!2025年注目のポスト・パンク

出典:YouTube サンフランシスコ出身のポストパンク/ダークウェーブバンド Provoker が、2025年に発表した3rdアルバム 『Mausoleum』 は、闇と感情の狭間で揺れる孤独と変容の物語です。 一曲ごとに光と影の心理風景を描き出し、ダンスビートを帯びた暗黒性…

Jimmy Eat World『Futures』(2004) |美メロが心に響くエモ・ロックの金字塔

出典:YouTube 2004年にリリースされたJimmy Eat Worldの5thアルバム『Futures』は、彼らのサウンドをより深く成熟させ、ポップパンクやエモから、オルタナティブ・ロックの中核へと進化させた作品です。 前作『Bleed American』で得たメロディ志向とポップ…

New Found Glory『New Found Glory』(2000)|ポップ・パンクの教科書

出典:YouTube 1999年にインディーズから登場し、Drive‑Thru Recordsと契約後にリリースされた彼らの2枚目にしてメジャーデビュー作である『New Found Glory』(2000年9月26日)は、まさに“ポップパンクのスタンダード”と呼ぶべきアルバムです。明快なコード…

The Mad Capsule Markets『OSC‑DIS』(1999)|デジタル・ハードコアの最高峰!破壊と構築の音響的実験

出典:YouTube 日本が誇るハイブリッド・バンド、The Mad Capsule Markets(マッドカプセルマーケッツ)が1999年にリリースした『OSC‑DIS(Oscillator In Distortion)』は、デジタルハードコア、インダストリアルメタル、ラップコア、ポップパンクといった…

Blink 182『Enema of the State』(1999)|90年代を象徴するポップ・パンク名盤

出典:YouTube 1999年、世界のポップ・パンクの座標を大きく塗り替えたアルバム『Enema of the State』。シンプルでエネルギッシュ、そしてどこか切ない。10代の焦燥と希望が詰まったこの作品は、世代を超えて支持され続けています。 青春の疾走感、恋愛の葛…