出典:YouTube
日本のインストゥルメンタル・ヒップホップ、ビートミュージックを語るうえで、Bugseed は知っておきたいビートメイカーのひとりです。
2010年に発表された『Bohemian Beatnik』は、彼の初期を代表する作品であり、ジャズやソウルのサンプル、ローファイな質感、90年代ヒップホップ由来のビートを絶妙に組み合わせた一枚です。
全15曲、約50分というボリュームながら、どの曲もコンパクトにまとめられており、気軽に流し始められるのも魅力です。
ラップを前面に出すのではなく、ビートそのものを主役にした音楽。そのため、ヒップホップ好きはもちろん、ジャズ、ソウル、Lo-Fi、チル系の音楽が好きな人にもおすすめできます。
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