雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

ハウス-プログレッシブ・ハウス

Boom Jinx『No Answers In Luck』(2015)|北欧プログレッシブ・ハウスの至宝

出典:YouTube 北欧エレクトロニック・シーンの中でも、叙情性とメロディセンスで確固たる地位を築いてきたアーティストがいます。ノルウェー出身のプロデューサー、Boom Jinx です。 2015年に発表されたアルバム『No Answers In Luck』は、彼のキャリアの集…

deadmau5『> album title goes here <』(2012)|電子音の細部に宿る美しさ

出典:YouTube 2010年代前半、エレクトロ・ハウスやプログレッシブ・ハウスがダンスミュージックの中心にあった時代に、deadmau5はすでに“メロディを操る建築家”として認知されていました。彼の音楽は派手さだけではなく、空間の広がり・音像の質感・構造的…

Lane 8『Cross Pollination』(2020)|夜に溶けるメロディ。“聴くためのハウス”の完成形

出典:YouTube クラブミュージックの中でも、とりわけ情緒の余白と空気の透明度を大切にしてきたのがLane 8です。 2020年にリリースされた『Cross Pollination』は、タイトルどおり“受粉=交わり”をテーマに、アンビエント〜ディープ・ハウス〜ポストEDMの間…

Deepest Blue『Last September』(2004)|UKハウス黄金期の名盤!感動的な泣きメロの美しさ

出典:YouTube 2000年代前半、ハウスやトランスがクラブシーンの主役でありつつ、ポップスとしても広く受け入れられた時代に誕生した作品が Deepest Blue『Last September』 です。 Deepest Blue は、プロデューサーの Matt Schwartz とシンガーソングライタ…

Sasha『Airdrawndagger』(2002)|壮大な音響空間を構築したプログレッシブ・ハウスの最高峰

出典:YouTube 2002年、クラブ・ミュージック・シーンにおいて一枚の異色作が放たれました。プログレッシブ・ハウスの頂点に立ちながら、DJとしてだけでなくコンポーザーとしての実力を示したSashaの『Airdrawndagger』です。クラブのフロアを意識した作品と…

Mossy『Heartbeat / Melodic Sea』(2014)|プログレッシブ・ハウス/チルアウトの意欲作

出典:YouTube ポルトガル・リスボンから登場したMossyは、エモーショナルなコード進行と美しいメロディラインを軸としたプログレッシブ・ハウスで世界中のファンを魅了しています。2014年にリリースしたEP『Heartbeat / Melodic Sea』はその代表作であり、…

Erik Prydz『Opus』(2016)|プログレッシブ・ハウスの叙事詩

出典:YouTube クラブカルチャーの発展と共に進化し続けてきたエレクトロニック・ミュージック。その中で、テクノやハウスにシンフォニックな美しさを持ち込み、"ダンス"と"アート"の橋を架けてきたアーティストがErik Prydzです。 2016年にリリースされた初…