雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

ジャズ-ジャズ・ファンク

Lettuce『Rage!』(2008)|アドレナリン全開のファンク体験

出典:YouTube ファンクというジャンルは、時代を超えて“グルーヴ”そのものの魅力を伝え続けてきました。 その中でも2000年代以降、ジャズやヒップホップの感覚を取り入れながら進化した“現代ファンク”の重要バンドがLettuce です。 2008年にリリースされた…

Herbie Hancock『Fat Albert Rotunda』(1969)|ジャズ・ファンクの扉を開いた1969年の名盤

出典:YouTube ジャズの概念を根底から覆し、常に時代の先端を走り続けてきた鍵盤の魔術師、Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)。 彼の膨大なディスコグラフィの中で、1969年にリリースされた『Fat Albert Rotunda』は、ジャズ・ファンクというジャンル…

John Scofield『A Go Go』(1998)|ジャズ・ファンクが到達した最高峰のグルーヴ

出典:YouTube 1998年にリリースされたJohn Scofieldのアルバム『A Go Go』は、ジャズ・ギターの歴史において一つの転換点となった作品です。 彼は、伝統的なジャズのボキャブラリーと、ブルース、ファンクといったルーツ・ミュージックを融合させる独自のス…

Soulive『Next』(2002)|ジャズ・ファンクの進化形

出典:YouTube 2002年、ジャズとソウル、ファンクを新しい世代の耳で再定義した1枚が登場しました。それが、Soulive(ソウライヴ)『Next』です。 伝統的なオルガン・トリオのフォーマットを軸にしながらも、ヒップホップやR&Bの文脈をナチュラルに吸収し、…

Prince『The Rainbow Children』(2001)|Princeの異色作!ジャズ、ファンク、信仰の融合

出典:YouTube 2001年にリリースされた Prince『The Rainbow Children』 は、彼のキャリアの中でも特異なアルバムとして知られています。ジャズ、ファンク、R&Bを軸に、宗教的・精神的テーマを大胆に取り入れたコンセプチュアルアルバムです。 この作品は、…

Medeski Martin & Wood『Uninvisible』(2002)|ニューヨーク・ジャムバンドの雄!ジャズとファンクの境界線を超えた名盤

出典:YouTube Medeski Martin & Wood(以下MMW)は、ニューヨークを拠点に活動する前衛的なジャズ・トリオです。90年代初頭から活動をスタートし、ジャズの枠にとらわれない自由なアプローチで数々のアルバムをリリースしてきました。ピアノやオルガンを駆…