雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

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Ill Niño『Revolution Revolución』(2001)|ラテンの情熱とニュー・メタルが融合した衝撃のデビュー作

出典:YouTube 2001年にリリースされた『Revolution Revolución』は、アメリカのラテン系メタルバンドIll Niño のデビューアルバムです。 2000年代初頭はニュー・メタル全盛期でした。Korn やSlipknot、Deftones らがシーンを席巻する中、Ill Niño はラテン…

Idlewild『The Remote Part』(2003)|激情と叙情が共存するUKロック

出典:YouTube 2000年代初頭のUKロックシーンは、ガレージ・リバイバルやポスト・ブリットポップが入り乱れる激動の時代でした。その中で独自の存在感を放っていたのが、スコットランド出身のロックバンド、Idlewildです。 初期は荒々しいパンクサウンドで注…

Ian Brown『Music of the Spheres』(2001)|サイケデリックと内省の融合

出典:YouTube The Stone Roses の解散後、誰もが彼のキャリアは終わったかに思いました。しかし、Ian Brown は不屈の精神でソロ活動を開始し、独自のサイケデリアを追求し続けました。その旅路のひとつの到達点となったのが、2001年に発表された3rdアルバム…

Isotope 217°『Utonian Automatic』(1999)|シカゴ発・未来派ポストロックの異形マスターピース

出典:YouTube 1990年代後半、アメリカのシカゴでは音楽の境界線が次々と塗り替えられていました。ロック、ジャズ、エレクトロニカ、ヒップホップ。それらを解体し、全く新しい響きとして再構築する「シカゴ音響派」と呼ばれるムーブメントの渦中に、Isotope…

Ian Pooley『Since Then』(2000)|ハウスとブラジリアンが融合した名盤

出典:YouTube Ian Pooley は90年代以降のハウスミュージックを語るうえで欠かせない存在です。テクノを基盤にしながら、ブラジル音楽やラテンパーカッション、ジャズ、ソウルなどを柔軟に取り込み、温度感のあるハウスを作り続けてきました。 『Since Then…

Incognito『No Time Like The Future』(1999)|アシッド・ジャズ黄金期の名作

出典:YouTube イギリスのアシッドジャズ/ソウル・コレクティブとして30年以上にわたり世界を魅了し続けるIncognito。1990年代後半は彼らの円熟期とも言える時期で、アシッドジャズというジャンルがクラブシーンとソウルの間を華やかに彩っていたタイミング…

Incubus『Morning View』(2001)|海辺で聴きたいエモーショナル・ロック

出典:YouTube 2000年代初頭のオルタナティブ・ロックを語るうえで、Incubus の『Morning View』は外せない名盤です。 2001年にリリースされた本作は、ヘヴィなギターサウンドと繊細なメロディ、ファンクやエレクトロニカの要素までを自然に融合させた、バン…

India.Arie『Testimony: Vol. 1, Life & Relationship』(2006)|魂を癒やすオーガニック・ソウルの至高のメッセージ

出典:YouTube / アーティスト公式チャンネル 派手なビートや華やかなプロダクションよりも、「歌声そのもの」に心を動かされる音楽があります。 India.Arie の『Testimony: Vol. 1, Life & Relationship』は、そんな音楽を求めている人にぜひ聴いてほしい一…