雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

トランス-プログレッシブ・トランス

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Paul van Dyke『Reflections』(2003)|エモーショナル・トランスの到達点

出典:YouTube 2003年にリリースされた『Reflections』は、ドイツを代表するトランスDJ/プロデューサーであるPaul van Dyk の3作目のスタジオアルバムです。 1990年代後半から2000年代初頭にかけて世界的なブームとなったトランスミュージック。その中心人…

Paul Oakenfold『A Lively Mind』(2006)|トランスの帝王が放った究極のダンス・ポップ

出典:YouTube 2000年代のダンスミュージック・シーンにおいて、Paul Oakenfold は“DJカルチャーを世界規模へ押し広げた人物”の一人として特別な存在感を放っていました。 彼が2006年にリリースした『A Lively Mind』は、単なるトランス・アルバムではありま…

BT『Movement in Still Life』(1999)|プログレッシブ・トランスの進化形

出典:YouTube エレクトロニック・ミュージックというジャンルは、テクノロジーの発展とともに常に進化してきました。そのなかで、BT(Brian Transeau)は「感情のある電子音楽」を創り出した先駆者として特別な存在です。 1999年にリリースされた『Movement…

Chicane『Behind the Sun』(2000)|夏の夜に聴きたい、エモ・トランスの金字塔

出典:YouTube 海辺で聴きたい音楽、と問われてまず思い浮かぶアーティスト。それが Chicane(シケイン) です。彼の音楽は、トランスのビートを持ちながら、どこか人間的でノスタルジックな温度を帯びています。 2000年リリースの『Behind the Sun』は、そ…

Paul van Dyk『Out There and Back』(2000)|プログレッシブ・トランスの名盤

出典:YouTube 2000年前後のトランス・ミュージックを語るうえで、Paul van Dyk の存在は欠かせません。 ドイツ・ベルリンを拠点に世界的な人気を獲得したDJ/プロデューサーである彼が、2000年に発表した3rd アルバムが『Out There and Back』です。 疾走感…

Way Out West『Intensify』(2001)|ブリティッシュ・トランスの雄!美しい高揚感が続く名盤

出典:YouTube 2000年代のエレクトロニック・ミュージックには、クラブで踊るための機能性と、アルバムとしてじっくり聴ける音楽性を両立した作品が数多くありました。 その代表格のひとつが、Way Out West の『Intensify』です。 2001年にリリースされた本…