雑食音楽遍歴

徒然なるままに あの頃好きだった曲、今も聴いている曲を紹介します

ハウス-エレクトロ・ハウス

Justice『† (Cross)』(2007)|ロックとダンスミュージックの破壊的融合

出典:YouTube 2007年という年は、エレクトロニック・ミュージックが再び「攻撃性」を取り戻した年でもありました。その象徴的存在が、フランス出身のデュオJusticeによるデビューアルバム『†(Cross)』です。 本作は、クラブミュージックとロックの境界を…

The Bloody Beetroots『Hide』(2013)|暴れるエレクトロ!

出典:YouTube The Bloody Beetrootsの2013年作『Hide』は、エレクトロ・ハウス、パンクロック、クラシック、ポップスなど多種多様なジャンルを爆発的に融合させた意欲作です。 「エレクトロ・パンクの象徴」だった初期の荒々しさに加え、ライブバンドとして…

Kris Menace『Idiosyncrasies』(2009)|夜のドライブに最適!知的なエレクトロ・ハウス

出典:YouTube 2000年代後半、エレクトロ・ハウスが最も輝いていた時代。クラブミュージックはヨーロッパを中心に再び熱狂を取り戻し、フロアではディスコとテクノが再会し始めていました。その潮流の中で、フランス勢のJusticeやAlan Braxeらとともに、より…

Mylo『Destroy Rock & Roll』(2004)|2000年代のダンスフロアを支配したエレクトロ・クラッシュの衝撃

出典:YouTube 2000年代初頭のエレクトロニカ/ダンスミュージックシーンにおいて、スコットランド出身のMylo(マイロ)は突如現れた彗星のような存在でした。 2004年にリリースされた『Destroy Rock & Roll』は、インディー感とクラブカルチャーの両方を織…

Armand Van Helden『Nympho』(2003)|遊び心とサンプリングが光る、エレクトロ・ハウス

出典:YouTube 1990年代からシーンを牽引するアメリカ出身のハウスDJ/プロデューサー、Armand Van Helden。彼の作品はクラブカルチャーとポップカルチャーの橋渡し役として常に注目されてきました。 アルバム『Nympho』は、彼が長年培ってきたダンスミュー…

Daft Punk『Homework』(1997)|フレンチ・ハウスの原点

出典:YouTube 1997年にリリースされたDaft Punkのデビュー・アルバム『Homework』は、フレンチ・ハウスの歴史を決定的に塗り替えた作品です。当時、ハウス・ミュージックはシカゴやデトロイトを中心に発展していましたが、このアルバムはフランスから全世界…